火大会について

日本有数の花火大会のひとつ
関門海峡花火大会

今や日本で有数の花火大会のひとつに数えられるようになった関門海峡花火大会は、この地に宿る魂に向けて、
そしてお盆を郷里で迎える人たちのため、昭和60年に「財団法人下関21世紀協会」によって始められました。
昭和63年からは北九州市の門司区側からも花火が打ち上げられるようになり、両市合同での開催は、今年で36回目を迎えます。
現在、日本唯一海峡を隔て、県境を越えて開催される花火大会として知られています。

Information 大会概要

下関が世界に誇る三大花火「水中花火」「一尺半玉」「フェニックス」が、
今年も夏の夜に打ち上がります。乞うご期待ください!

正式名称

アジアポートフェスティバル in Kanmon2023
(通称「第39回関門海峡花火大会」。門司との合同開催第36回目)

開催日時

2023年8月13日(日) 19:50〜20:20(雨天決行、荒天中止)

メイン会場

前売券、及びスポンサーの方は15:00開場となります。

【16:00開場】
■ 岬之町埠頭(はなのちょう ふとう)・あるかぽーと会場
■ 海峡ゆめタワー前(22号岸壁)会場
【17:00開場】
■ カモンワーフ会場
■ 唐戸市場前会場

※メイン会場は全て有料チャリティエリアとなります。(小学生未満無料)

プログラムを見る

下関会場の見どころ

日本唯一

海と県境を越えた共同開催の花火大会。海峡両岸15,000発の花火が夏の夜空に打ち上がります。

一尺半玉

真夏の海峡に開く大輪は、最大直径450m。関門海峡花火大会のフィナーレを飾る、下関が誇る渾身の巨大花火。その到達高度は450mに及び、およそ直径450mの広がりで開花します。

フェニックス

空に舞う火の鳥は、復興祈願の花火。新潟県中越大震災からの復興を祈願して「長岡まつり」で生まれた花火。被災した東日本の再生と、復興の象徴として「不死鳥」が夏の夜空に舞い上がります。

水中花火

海峡に轟く大音響!使われる花火玉は、菊や牡丹に代表される球状に広がる玉。玉を手渡す人、そしてそれに火をつける人の息がぴったりと合わさって初めてできる花火です。

その他お知らせ

関連イベント(※予定)

■ 夜店170店舗以上が出店予定 (メイン会場周辺/海峡ゆめタワー前会場内/海峡ゆめ広場)

■ しものせき水族館「海響館」午後11時まで営業※花火大会中止の場合は午後9時までの営業

■ 海峡ゆめタワー 午後11時まで営業

注意事項

■ 小型無人飛行機(ドローン等)を飛行させる行為は、事故等が起きるおそれがあり危険ですのでおやめください。
■ 道路や会場内等において、ガムテープ類やチョーク・スプレー等によるマーキングは禁止しています。
(※事前の場所取りも禁止しています。発見した場合は全て撤去いたします。)
■ 防護柵へ登ったり防護柵の中に入ったりする行為は危険ですのでおやめください。
■ 指定場所以外での喫煙は禁止しています。
■ ゴミは必ず指定の場所へお願いします。
■ 他人のマンションや敷地内に無断で立ち入る行為は犯罪です。絶対に行なわないでください。
■ 当日は係員の指示に従ってください。
■ 毎年、熱中症で救護所に来られる方がおります。できるだけ涼しい服装を心がけてください。
■ 花火大会終了後は非常に混雑します。帰宅時間をずらすなど、混雑を避ける事をお勧めいたします。

熱中症予防について

飲食・水分補給

飲食(アルコール飲料を含む)については可能です。
熱中症対策のため清涼飲料水などを十分に用意して、水分補給を積極的に行ってください。
アルコールの過度な摂取は、熱中症の原因となる可能性も指摘されていますので、節度ある飲酒をお願いします。
食事は黙食でお願いします。会場内では夜店や飲料の販売を行っておりますので、適宜ご利用ください。

熱中症対策

会場内は日陰がないため、防止の着用や涼しい服装でご来場ください。
炎天下での日傘の使用や簡易テントの設置は可能ですが、会場内が混雑してきましたら、大会スタッフにおいて設置物を撤収いただくよう場内アナウンスします。その際は、速やかに撤収を行ってください。
※例年、花火観覧者どうしでのトラブルの原因となっているため、ご協力をお願いいたします。

無料観覧席(エリア)はありません

会場に入場されない方(定員を超えて入場できない場合も含む)は、会場外付近の公道、及び私有地での観覧はご遠慮ください。会場付近で密集が怒った場合は、運営に支障をきたす恐れがあるため、最悪の場合には花火打上げの遅延や中止とする場合があります。
そのため、ご来場をお考えの方は、早めに前売りチケットの購入をよろしくお願いいたします。